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2010年11月19日 (金)

小山ゆう作品

さて、小山ゆうとは?


こんな作品↓を書いています。どれも名作!是非読んでみて下さい!読めば読むほど味が出ます!


(順不同)


①おれは直角(全14巻)

小山ゆうデビュー作品!“笑劇”のチャンバラ漫画!涙!友情!笑い!デビュー作にして最高傑作の一つ!読んだらきっと「直角斬り」を練習してしまうでしょう。石垣家(直角の家族)みたいな家庭を築きたいと思うでしょう。照正君に笑いと感動で泣きっぱなしでしょう!是非最後まで読んで欲しい傑作!


②がんばれ元気(全28巻)

歴代日本ボクシング漫画の「あしたのジョー」「はじめの一歩」と並ぶ代表作!もちろん小山ゆう作品代表作!読んだらアッパーストレートの練習をしてしまう!誰もが芦川先生に恋してしまう!山谷さんのラスト試合に泣いてしまう!誰もが「がんばれ元気!」と叫んでしまうのだ!!


③愛がゆく(全12巻)


小山ゆう作品の中で唯一のSF作品!これまた名作!天涯孤独、無学で暴れ者でその恐ろしい見た目から誰からも愛されない男松五郎は、ある寒い雪の夜に赤ん坊を拾った。その子供は何故か松五郎にだけになつく。松五郎はその男の赤ん坊に「愛」と名付けた。その赤ん坊は不思議な能力を持って未来からやってきた未来人であった。
そして未来からはその子供を殺そうと使者が次々とやってくる。


④スプリンター(全14巻)

小山ゆう作品

これまた名作!笑
生まれは貧乏だったが、そのあまりの人間的魅力を見抜いた日本を代表する企業家、結城豪太郎が幼い主人公・光(ひかる)を養子にして自らのグループ後継者として育てあげる。そして青年になった光は若くして金も地位も名誉も手に入れたが、それを全て捨て、今までの人間と絶縁してまで100m走の世界に走り出す…。


⑤お〜い竜馬(全23巻)

小山ゆう作品

確実に小山ゆう作品代表作!原作は武田鉄矢さん。武田鉄矢さんも小山ゆうさんに大好きな坂本竜馬を任せたのはさすが解ってらっしゃる!
今、坂本竜馬が流行っているみたいですがこれを読まずには決して語れない!
小山ゆう先生によって幕末の志士たちが魅力たっぷりに描かれています!
大学受験生で日本史を受ける人は幕末なら「お〜い!竜馬」さえ読めば大丈夫!(たぶん笑)
超名作です!


⑥チェンジ(全3巻)

小山ゆう作品

足が不自由なのに、可愛く、素晴らしく明るい子が幼くして命を落とした。その子に心を奪われた死神が自分の命と引き換えに49日間だけ彼女の夢を叶えさせる物語。
その女の子の夢は野球をする事!
短い命に女の子が野球の青春を駆け巡る隠れた名作だ!


⑦風の三郎(全5巻)

小山ゆう作品

「ワンピース」が好きならこれを見よ!ワンピースが海賊仲間を集めて成長していく話なら、この「風の三郎」は史上最強のナインを求め旅する野球漫画!
主人公のピッチャー三郎はなんと!炎の剛球を投げる!その剛球を受けた者は余りの威力に死んでしまうほど!!それでどこかにいる炎の剛球を受け止められる三郎と同じく史上最強ナインとして育てあげられているキャッチャーなど他8人を探しに行くと言う、男ならヨダレ物の格闘野球漫画!
野球漫画には必要不可欠な「魔球」!「巨人の星」をはじめ「アストロ球団」「逆境ナイン」など魔球メインの日本野球漫画に並ぶ隠れた名作!小山ゆう格闘野球漫画を見よ!!


⑧サムライ数馬(全2巻)
顔も良く、頭も良く、男気があり、スポーツも全て一流にこなし、大企業の親を持つ完璧な青年、数馬(かずま)!
しかし何と誰にも言えない秘密が…
何と…
数馬は…
女だったのだ!
しかしそうと知らない男達(ヤクザや大企業社長や警視総監など)が数馬を男として惚れ込んでいってしまうと言うストーリー!


⑨あずみ(全48巻)

小山ゆう作品

映画化もされ、小山ゆう作品の中でも一番続いていて、なおもAZUMIとして連載している作品。
小山ゆう作品としてはおそらく一番有名でしょう。
小山ゆうさんが描きたかったことが惜しみ無く描かれています!
しかし自分的には昔の作品を皆さんには読んでもらいたいなぁ。


⑩AZUMI(1〜6連載中)
「あずみ」の続編として今連載中の作品。時代は幕末になり小山ゆう作品の「お〜い竜馬」から同じ坂本竜馬などが登場している。
ファンにはたまらない!


⑪ももたろう(全10巻)
朝青龍よりもメチャクチャな力士ももたろう。
タイガーウッズよりもS〇X依存性な力士ももたろう!
ちょっとエッチな相撲漫画です(笑)。中学生くらいだった自分はコソッと買ってました(笑)


⑫いざ竜馬!(全2巻)
「お兄ちゃん、パパが出社拒否症になっちゃったんだから、お兄ちゃんが出社して家計を支えるのが当然でしょ。小学生だからって甘えてちゃダメ!」と妹に言われ、10歳の竜馬(たつま)が一流商社に出社すると言う話!笑
「サラリーマン金太郎」より前にあり、「サラリーマン金太郎」を越えるハチャメチャな設定漫画がここにある!


⑬男ぞ!ケンノ介(全1巻)
「おれは直角」に出てくるキャラクターが出ています!時代劇漫画です。「おれは直角」に似ている作品で上手く一冊でおさまっています。小山ゆうさんが作る◎なキャラクターがたくさん出てきます!


⑭小山ゆう短編集(全2巻)
良い作品が目白押しです!
今まで紹介した作品の単行本の後ろに、たま〜に読み切りとかが付いていて、それを集めるのもファンとしての醍醐味だったんですが、ドーンとそれを集めた短編集が出てしまいました!笑
自分的に「ぼくの粗大ゴミ」とか大好きです。映画化出来ますよ!
「おれは直角」好きな人にはたまらない作品も入っています!それは見てのお楽しみで☆


⑮メイキング・オブ・お〜い!竜馬(全1巻)
小山ゆうさんと武田鉄矢さんの「お〜い!竜馬」のエピソードなどを書いてあります。色々と裏情報がわかって面白いですよ!

てな感じで以上です。


ワイド版とかも色々と出てますが…フッフッフ…


初版で自分は全て持っています(笑)


何と!古本屋で何年もかかってかき集めた小山ゆう作品全171冊!!笑


大半は実家に置いてありますが。


ん〜、何か好きで買ってたらいつの間にかこんな量に…って感じなんだけど…改めてこう書いてると結構レベルの高いオタクみたいだなぁ、おい(笑)


小山ゆう作品をちゃんと読んでない貴方!


全て名作ですよ〜☆


さぁ、今すぐ読んで自分と熱く語りましょう!


いつか小山ゆう映画化作品に出て小山ゆう先生にお会いしたい!


ちょっとした夢であります。


そのために日々良い役者になるため頑張るぞ!


佐藤良洋31歳。


ちなみに小山ゆう作品で自分のベスト5は相当悩んで…
(順不同)
☆「おれは直角」
☆「がんばれ元気」
☆「お〜い!竜馬」
☆「愛がゆく」
☆「スプリンター」


ですかねぇ…(悩)

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コメント

まあ、君が小山ゆうが大好きだってことはよくわかったよ(笑)

確か映画監督の北村龍平も小山ゆうの大ファンであずみの映画を撮ったんだよね。

投稿: 管理人H | 2010年11月19日 (金) 午後 10時20分

ほとんど読んでる!うち来てくださいよ!お母さんと話をさせたい(笑)

投稿: ヤシロ | 2010年11月20日 (土) 午前 08時51分

管理人H氏>
どれだけ好きか伝わって良かったよ(笑)


ちなみに「あずみ」は書類で落とされました(笑)


ヤシロさん>

よし!でわ近々ヤシロ家だな!

投稿: サトウヨシヒロ | 2010年11月21日 (日) 午後 06時43分

僕も「小山ゆう」先生大好きです!

おれは直角(1973年~1976年)全14巻

男ぞ!ケンノ介(1974年)全1巻

がんばれ元気(1976年~1981年)全28巻

いざ!竜馬(1978年)短編:ワシとタカ(1975年)全2巻

サムライ数馬(1979年)短編:元気がゆく!(1975年)、オッス!直角(1976年)全2巻

風の三郎(1979年~1981年)全5巻

愛がゆく(1981年~1985年)短編:さよならスーパースター(1982年)全12巻

スプリンター(1984年~1987年)全14巻

チェンジ(1987年~1988年)短編:ヒゲづらのシンデレラ(1982年)、ぼくの粗大ゴミ(1983年)全5巻

お~い!竜馬(1987年~1996年)全23巻
メイキング・オブ・お~い!竜馬

ももたろう(1993年~1994年)全10巻

あずみ(1994年~2008年)全48巻

小山ゆう  短編集 ①
▼第1話/元気がゆく!▼第2話/さよならスーパースター▼第3話/ワシとタカ▼第4話/海風の街▼第5話/ぼくの粗大ゴミ▼第6話/目撃者(前編)▼第7話/目撃者(後編)

小山ゆう  短編集 ②
▼第1話/オッス!直角 (1) 万能選手直角の巻▼第2話/オッス!直角 (2) 照正のファイン・プレーの巻▼第3話/オッス!直角 (3) リターン・マッチの巻▼第4話/ぐーたらLady▼第5話/ヒゲづらのシンデレラ▼第6話/メーンエベント▼第7話/原宿ストーリー

AZUMI〜あずみ〜(2008年~2014年)全18巻

雄飛(ゆうひ)(2014年~2018年)
全16巻

颯汰の國

週刊誌のみ掲載作品
ひまわりの日々(1974年)週刊少女コミック
すーぱー勘兵衛(1983年)
少年(1989年)「原作:矢島正雄」週刊少年サンデー

投稿: Ryu | 2019年2月10日 (日) 午後 12時17分

始めまして。
小山ゆうの読み切り漫画で探している作品があり、色々調べているうちに
こちらに辿り着き、書き込みさせていただきました。

もう35年以上昔の作品だと思うのですが記憶している内容は

とあるアパートの一室、カーテンを閉め切った薄暗い部屋に
若い男が独りベッドに腰掛けて座っています。
突然玄関のドアが開いて泣きながら若い女性が飛び込んできます。
男は咄嗟に枕の下からピストルを取り女性に銃口を向けます。
女性は、間違えました。すみません。と言って部屋を出て行きます。

女性は男の隣に住む女友達の部屋と間違えて入ってしまったようで
隣の部屋の女性たちの会話は薄い壁越しに筒抜けで聞こえていて
「何だか少し気味が悪い男」と女友達は女性に話しています。

女性は男にどこか惹かれてしまい、改めて一人で男の部屋を訪れます。
女性は明るく積極的な印象で、部屋に上がり込んできて
勝手にカーテンを開ける。そんなシーンがあったと思います。
女性はピストルをモデルガンだと思い込んでいるようです。
次第に二人は親しくなってゆき、その内二人は恋人同士となります。

実は男は裏社会の組織に属する殺し屋でしたが、女性との結婚を
考えるようになって、殺し屋を辞める決意をします。

その後、駆け落ち同然で二人は結婚しますが、ある日男は組織から
「お前にしか出来ない仕事だ」と暗殺の依頼をされます。
男は当初断りますが「これで最後だ」と頼み込まれ仕方なく引き受けます。
人気のない河原に呼び出され、待っていると離れた所に停まっていた車の
窓が少し開き、そこから銃口が出てきて狙撃し、男は亡くなります。
倒れた男の横には女性に渡そうと準備していた指輪が落ちている。

家では女性が何も知らず幸せそうに男の帰りを待っている・・・

と、こんなストーリーだったと思うのですが
作品のタイトル名と何という漫画の何巻に掲載されているかを
教えて欲しいです。

もしかしたら私の記憶違いで小山ゆうの作品ではなかったかも
しれませんが・・・

どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿: pen | 2019年9月 6日 (金) 午前 08時32分

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