2009年7月 5日 (日)

タイ二日目後半〜サンダル帝国の逆襲〜

サッカーくじのBIGが当たっているか楽しみに販売店に行って出すと数秒で「ハズレ」のハンコを押され毎回「本当かよ?!」と言う気持ちになる佐藤良洋です。


さて、いよいよタイ日記も最後です。

ワット・マハタートの遺跡を見てテンションが上がったままのサンダル佐藤は「象に乗って遺跡を見れる」と言う情報を聞きつけ「なにぃ!!まさにそれはインディージョーンズ魔宮の伝説ではないか!」と早速バスに乗り向かうことに!


象はいい!(写真一枚目)初めて象に乗りましたがあの優しそうな瞳と皮膚の暖かいぬくもりにやられました。

タイ二日目後半〜サンダル帝国の逆襲〜

馬と違って乗りづらいかと思ってたんですが、全然いい感じでした。

タイ二日目後半〜サンダル帝国の逆襲〜

二枚目の写真は乗っている所からの写真。わからないでしょうがメチャクチャ高いです!馬に乗った事がある人なら分かるかも知れませんが、乗ると全然違います。そして左上に黒い物があるのは象さんのウ○チ君です 笑(食事中の人スイマセン)

そして次に見た遺跡はワット・プラ・シー・サンペット。


これまたすごい!ここらへんは町が遺跡に囲まれていて、1400年後半どれだけここら辺が栄えていたのかわかります。三基並んだ塔が印象的(写真三枚目)。

タイ二日目後半〜サンダル帝国の逆襲〜

日本の街では絶対に見られない風景です。


そしてバンコクに戻り街をブラブラ(※街の写真は後日載せます)。


トゥクトゥクと言う三輪バイクの後ろに屋根が付いて客を乗せるタクシーみたいな乗り物に乗り(※写真は後日)、地下鉄、モノレールと色々と乗って回りました。


そして最後の晩餐に楽しみにしていたタイカレーを出すお店へ!(写真四枚目)

タイ二日目後半〜サンダル帝国の逆襲〜

これがまた旨かった!笑


頼んだのは蟹カレー!


日本のタイカレーとは全然違いましたが、蟹が一匹入っていて、蟹味噌と卵を絡めてあって辛くは無いんですが絶品!笑

客も凄い入っていて人気の店だったみたいです。

食べれて良かった〜!


そして満腹になって店を出てフト見ると「タイマッサージ」の文字が!!


おー!行くしかないでしょう!


と店の前に行くと…なにやら怪しげな建物で電気もついてない…


しかしOPENと貼ってある。


他の店も知らないし、せっかく目の前にあるんだから入って見ると真っ暗なデカイロビーの向こうに一面ライトアップされたガラス張り!


その向こうには綺麗な女性がズラリと30人!!笑


「しまった!ここはマッサージと言う名の風俗店だ!笑」

と思い引き返そうとしたが店長らしい人が走って来て「イラッシャイマセ!ヤスイ、ヤスイヨ!」と強引に引っ張られる(タイ人は動きが速い)。


「俺はマッサージをしたいんだよ」と言うと「ダイジョウブ!スグハイレマス!マッサージデス!ニジカン300バーツデス(900円)」と引き止められる。


店の中でロビーにいてガラス越しの女性を見る数名の客は全て男(笑)


「絶対違うだろ!笑」と思いながらも「…これも思い出だ」と何故か引き返そうとしなくなったサンダル佐藤(笑)


するとすぐに店長が女性を連れてきたのだが…それがオバサンだったのだ!笑

突然抵抗を始めるサンダル佐藤「アイ・ホープ・マッサージ!マッサージ!」と言うが「ノーアント!ノーアント!」とは言えないサンダル佐藤。

引っ張られて狭いエレベーターに乗り、着いた部屋もまた暗くて古くて狭くて怪しい!(笑)


通りすがる女の子がみんな可愛いのに目がいき、「オイオイ何とかならんのか…」と思い続けるサンダル佐藤。

部屋にはベットと古いエアコンとテレビが一つ。


テレビから流れるサッカーの司会の声だけが、静かに…切なく部屋に響き渡る。

変なパジャマに着替えさせられ、水の入ったタライで足を洗い、俺の不安な気持ちとは逆に明るく話しかけてくれるタイのオバサン。


「横になって下さい」と言われうつ伏せになると笑いながら「ノーノー」と仰向けになれと言うゼェスチャー。


…やっぱりそう来たか…と思ってサンダル佐藤は覚悟を決め…仰向けに。


すると…その人は足の裏をマッサージし始めたではないか!


まさに100%風俗店からマッサージ店に変わった瞬間だった!


サッカーのアナウンスの声がとても居心地良く聞こえる。

実は初めてのマッサージ。

痛い所もあって、ずっと緊張してたがとても気持ち良かった…。


しかし…マッサージが進むにつれ、女性でこの肉体労働。


自分の母親…まではいかないが大きな子供は居るであろうオバサン。

二時間で900円!?

…900円!?


何で900円なんだよ!?


どう計算しても割りに合わないだろ!

それでも一生懸命にマッサージをしてくれてるこの人に、自分はいつの間にか涙が出て来て何か…押さえきれない気持ちで一杯になってしまった。


しかも情が移って、苦労を見せない明るいオバサンに惚れかけました(笑)。

二時間…二時間のマッサージを終えて50〜100バーツのチップを求めるのに対し200バーツのチップを渡した俺にオバサンはとても喜んでいた。


それでも合計1500円。

そんなオバサンの笑顔を見て、この日本との違いに今回、日本を離れタイに来て本当に良かったと改めて感じた。

一階に戻るとそのオバサンはすぐに次の仕事を待つガラス張りの中に入って行った。

改めて見るとやはりここは風俗店にしか見えない(笑)。

おそらくどちらもしている店なのだろう。

俺はガラス越しのオバサンと手を振り店を出た。

もう時間は夜の22時を回っていた。

ホテルをチェックアウトして空港に向かうのが4時間後の深夜2時。

残りの時間を昨日サンダルで入れなかったタイのクラブに逆襲しに行く事に。

タクシーに乗り込み運転手に聞いてみるとサンダルでも入れるグラブがあるとの事でそこへ向かう事に!

グラブの名前は「ハリウッド」!将来乗り込む所と同じいい名前じゃないか(笑)!


入るとDJ爆音を流し(残念な事にかなりセンスが無く、テクニックも無い。笑)そしてこれまた広い!


ステージやらお立ち台があり、大勢の人で溢れてました。


客の中にはニューハーフショーで見た人達もいて(笑)


タイ二日目後半〜サンダル帝国の逆襲〜

写真は近くのお立ち台で踊っている女の子にメガネを曇らせて見るサンダル佐藤(笑)

そしてホテルに帰り、荷仕度が全く無い自分はチェックアウトをして手ぶらのまま日本へ帰る飛行機へ。


空港ではあまりの軽装に空港の人達みんな驚いていました(笑)


本当に2週間位いたんじゃないかと言う位濃い2日間でした。


帰りの飛行機では爆睡でした。

以上でタイの話は終わりです。


載せられなかった写真はまた載せます。


久しぶりの海外楽しみました!

さぁ!芝居頑張るぞ!

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2009年7月 4日 (土)

タイ二日目〜魔宮の伝説〜


今日携帯アドレスが一杯で困っていた携帯を2年以上振りに新しく変えたんですが、使いこなせてない未だ昭和佐藤です。


しつこくタイ日記を更新します(笑)

タイ二日目。


睡眠4時間。朝6時起床。


写真一枚目。街の露店で何故かタイの人々の日常に溶け込むサンダル佐藤。

タイ二日目〜魔宮の伝説〜

座ってるバイクはオイラと話している人の。「座っていいよ」と言ったっぽいので遠慮無く座って話をする(笑)。


アジア大陸に来たからには遺跡が見たい!


と、言う事でバンコクから80km離れたアユタヤに行く事にしまして、まず途中にあったラーマ5世と言う偉いオッサンが建てたバーン・パイン宮殿に行き、銃を持った暇そうな兵隊さんと写真を撮ったりして(写真二枚目)そこから又移動して、1592年に建てられて今でも使われているワット・ヤイ・チャイ・モンコンと言う寺院へ。

タイ二日目〜魔宮の伝説〜

今までインディージョーンズに憧れ、役者が駄目なら考古学者になりたいと思っていた歴史好きだが知識は無いサンダル佐藤!


さぁ!初めての遺跡に触れる!ここから一気にテンションが上がった佐藤!

あまりのデカさと歴史の雰囲気に「スゲースゲー」と言うばかり!(写真三枚目)

タイ二日目〜魔宮の伝説〜

ずっとインディージョーンズのテーマ曲が口から流れます!

そこからワット・マハタートと言う、まさにアンコールワットを思わせる遺跡へ!(写真四枚目と五枚目)

タイ二日目〜魔宮の伝説〜

タイ二日目〜魔宮の伝説〜

事実!この遺跡はアンコールワットと繋がりがありまして…


あったんで…、だから…ボロが出そうなのでその話は置いておいて。


とにかく写真では伝えられませんが、想像以上にデカくて面積が広い!(←小学生以下の感想か!笑)


いやぁ〜、何か初めて直で亜細亜の歴史を感じ感動もんでした。

「アユタヤの遺跡は、今も静かに時を止めたままです」by サンダル佐藤

…って…あ!!写真五枚しか載せられないのにもう五枚全部載せてしまった!(笑)

ん〜、では…タイ二日目も二夜連続と言う事で…。


旅自慢を一方的に話してるみたいで微妙なんですが…すいませんが後少しお付き合い下さいまし…苦笑。


「タイ二日目後半〜サンダル国の逆襲〜」へ続く…

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2009年7月 3日 (金)

タイ日記「胸のある♂の逆襲」

まだ続くタイ1日目


日記の続きです!


タイの古典舞踊を見た後に(野良犬弾Blog参照→http://norainu-dan.com/mobile)そのまま行ったのはニューハーフショー!


古典舞踊の場所から近かったし、タイで人気らしいので行ってみることに。


なにやら見るからに「男の女装」のポスターがあちこちに貼られてて「これは普通に女性のショーを観に行った方が良かったのでは?」と少し不安になりながら劇場の中に入ると、これまたビックリ!

タイ日記「胸のある♂の逆襲」

メチャクチャデカイ劇場!しかも綺麗でゴージャス!(写真暗くてスイマセン)

客席も映画館よりもフワフワで座り心地が良く照明も半端じゃない!


その劇場の広さは700人以上入るような広さ(先ほど見た古典舞踊の舞台よりはるかにデカい!)

なのにどこから見ても見易い作り!


オイラの席はどこかいな?と案内されると…一番前!?


おいおい!そんな高いチケット買ったか!?(2000円位)


なにやらニューハーフショーの場所を丁寧に教えてくれたタイの人が、わざわざ劇場に電話をしてくれてたみたいで(劇場に知り合いが居たらしく)一番前の席を用意してくれてたのだ!


本当に有難う…(泣)


ここで一つ…自分の会ったタイの人達は本当に良い人ばかりでした。


そして幕があがり、もの凄い豪華なセットを前にニューハーフの方々が歌い踊り始めます!(笑)


メチャクチャ綺麗な人から酷い人まで幅広く(笑)


ここでも本当に勉強になりました!(←怪しい意味では無い)


なんてったって客へのアピールが半端じゃない!いや本当凄すぎる(爆笑)


信じられ無いかもしれませんが、700人居る客の中で何故か金の一番持って無さそうな自分に強烈な熱い視線をメチャクチャ贈ってくるんです(笑)

その中の数人が歌ってようが踊ってようが5秒に一回はウィンクをしてくるし(←大袈裟じゃなく)他の客からは分からないように投げキスするし、どんなに離れようがこっちを見てウィンクするんです(笑)


そして前で踊ってるダンサーとかぶったらズレて自分が見れる所に移動する(笑)ここまでするのはなかなか出来ませんよ(笑)。


ダンス中に「投げキスを贈って」とサインされて贈るとダンス中だろうが騒ぐし(笑)


あそこまでするとウザくなくて笑いっぱなしでした(笑)


そうなると周りを見たくても視線を贈ってくる人をどうしても見ちゃうし、インパクト残ります。


芝居中はなかなか出来ませんが、なるほど…こういう楽しませ方があるんだなと勉強になります。

タイ日記「胸のある♂の逆襲」

↑この写真のニューハーフさんは芸名「松田聖子」さん(笑)綺麗でしたよ(笑)

[赤いスイートピー]を口パクで歌ってる所です(笑)♪

カメラを向けるとVサイン。さすがです(笑)


ハケる時は「聖子〜!」とタイでも掛声一発!(笑)


客も舞台上のニューハーフさん達も終始みんな楽しんでました。


三枚目はそんな中の一枚。

タイ日記「胸のある♂の逆襲」

そして終わって表に出るとウィンクを贈って来た人達が「あー!お兄さ〜ん♪」とワラワラ寄ってくる(笑)

タイ日記「胸のある♂の逆襲」

写真はその時の一枚(笑)
右の人は最高にアピールして来た人の一人でかなり笑わせて頂きました(笑)近くで見るとみんな俺よりデカい…。

それぞれ写真を撮った後はチップを払い、そのチップのねだり方も半端じゃなく…。


「俺モテモテだなぁ」とスッカリ勘違いしてた自分は終わってみると、すっかりスッカラカン(笑)


だって「チョットもうお金無いよ〜」と言っても「ノー♪ノー♪」と言う彼女(?)らの腕を引っ張る力が俺よりも強いんだもん(笑)。

恐ろしい…。

でもスッカラカンになってもそれぐらい楽しませて頂きました(笑)


終わった時はもう夜遅く、一度ホテルに帰ってまだ元気なサンダル佐藤は、再び金を取ってブラブラと夜のバンコクを散歩。


勇気をふり絞ってオシャレなクラブに入ろうと乗り込んだら、ガタイのいいタキシードを着たセキュリティーの人が一目散に「サンダル・ノー!ノーダメノー!」と丁寧に一部日本語を入れてアッと言う間に追い出してくれました。


あのセキュリティの人…俺を見た瞬間の動き速かったなぁ…。


仕方ないので、他をブラブラ…サンダルでも入れてプールがあり生ライブを見ながら飲めるバーに入り、今度は本物のタイのお姉ちゃん(店員さん)とパシャリ(笑)

タイ日記「胸のある♂の逆襲」

お互い片言の英語で盛り上がり、仕事より優先して自分に構ってくれました(笑)優しいなぁ…。


それからホテルに帰ったのは深夜2時位。


目覚まし6時にかけてシャワーも浴びずに就寝…。


以上長いタイ1日目でした。


「タイ二日目〜魔宮の伝説〜」coming soon…

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2009年7月 2日 (木)

今戻ったぞ。皆さん相変わらず達者でしたか?


一日平均睡眠時間4時間でタイで遊んで来たサンダル佐藤ただいま戻りました!


先に言っておきますが、お土産は一つも買ってきておりませぬ(笑)。思い出作りに使わせて頂きましたm(_ _)m


その代わりと言っちゃあなんですが、旅の話でもツマミにして聞いて下さいな。

さぁ!成田を出発しました!

日本一の晴れ男(学生時代は天候を操るとまで言われ)雨季真っ最中のタイの地に着くと10日振りに太陽を出し、滞在期間の2日間はもの凄い晴れとなりました。


まずはそんなタイに向かう飛行機の中。


アメリカ女子バレー代表チームが同じ飛行機でして、重みで飛行機が傾いて飛んで行ってる時、私は映画「ベンジャミンバトン」を見ていました(笑)。

前の席にアメリカ代表の選手が一人座っていまして背がデカイから頭が椅子からニョーンって出てるんですよ。しかも女子なので髪が長いんだこれが。


ベンジャミンバトンのブラットピットの顔に「ふさぁ〜」と髪がはえてきて、終始ずっとホラー映画を見ているようでした(笑)(写真一枚目)。

今戻ったぞ。皆さん相変わらず達者でしたか?

そんなタイの旅が始まり、ホテルに着いたのは夜24時過ぎ。


軽く夜のバンコクを散歩した後4時間だけ寝て朝6時からいよいよ遊びモード。


ホテルから見たバンコク風景はこんな感じ(写真二枚目)。

今戻ったぞ。皆さん相変わらず達者でしたか?

ホテルは毎日朝食が付いて飛行機代も付いて2万5千円とはとても思えない!


タイは物価が安く日本の3000円がここでは1万円位の価値がある。


朝一でバンコクから80キロも離れた田舎へ移動(写真三枚目)。

今戻ったぞ。皆さん相変わらず達者でしたか?

行く途中で見つけた甘い臭いが充満するココナッツから佐藤を作る…じゃなくて砂糖を作ってる場所などに寄ったりし(写真あるのでタイBlogシリーズ最後に載せたいと思います。以後※マーク)、


そして、写真四枚目は初日メインの水上マーケットと言う川に沿って人々が暮らし、舟の上で物の売り買いされている所へ。

今戻ったぞ。皆さん相変わらず達者でしたか?

写真後ろの女の子が案内してくれたんですが、手に持ってるオールにはエンジンが付いており、細いジャングルの川を右、左と物凄い速さで操り(本当ビックリする位速い 笑)30分ほど案内されます。コモドドラゴン(爬虫類最大級)みたいな奴とかその隣りで川で体洗ってる親父など普通にいました(笑)


きっとディズニーランドのジャングルアトラクションはここからパクったんでしょう。

目的地に到着すると舟を変えてエンジンの付いてないオール漕ぎの舟へ。


舟の店のおばちゃん達はみんな日本語が達者でイキナリ「マケルからお兄さんヨットいで〜」とシャレまでキカセて次々と寄ってくる。

あまり周りがうまく写せなかったですが写真五枚目。

今戻ったぞ。皆さん相変わらず達者でしたか?

ベタですが大蛇が居たので首に蛇も巻きました(※2)。

その後15時位にバンコクに戻り、さて…どうしようかなと。


旅の予定は全て現地で決めるのがサンダル式。


役者してるので、この際タイの古典舞踊でも観に行こうと食事をしながら見れる所へ。

タイの古典舞踊の様子は「野良犬弾Blog」の方に載せますので良かったら見てみて下さい(笑)


そして見た後にそのまま行ったのはニューハーフショー!


古典舞踊の場所から近かったし、タイで人気らしいので行ってみることに。


←写真がもう載せられないので、ニューハーフショーからはつぎのBlogで更新!


「胸のある♂の逆襲」

coming soon…

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