2016年6月29日 (水)

2016年6月まで観た映画

今年の見てる映画本数は例年と比べかなり少ないペースです。

去年と比べると半分ペースなのかな。

舞台演出とかもあったからだとは思いますが、でもまぁ、このペースでもいいのかなと。

★が後ろについてるのは以前に2回以上観ている作品です。

今年は色々と思う事があり、好きな作品や気になった作品を見返すのをチョッと心がけてます。



1・クリード チャンプを継ぐ男

「クリード 」の画像検索結果

2・スターウォーズ/新たなる希望★

「スターウォーズ...」の画像検索結果

3・ドラえもん/のび太と鉄人兵団★

「ドラえもん の...」の画像検索結果

4・スターウォーズ/フォースの覚醒★(4DX3D)

「スターウォーズ...」の画像検索結果

5・アニー(1982年版)

「アニー 1982年...」の画像検索結果

6・アリスのままで

「アリスのままで」の画像検索結果

7・マシュランド

「マシュランド」の画像検索結果

8・はじまりのうた BEGIN AGAIN

「はじまりのうた...」の画像検索結果

9・龍三と七人の子分たち

「龍三と七人の子...」の画像検索結果

10・マンマ・ミーア!

「マンマ・ミーア...」の画像検索結果

11・日本のいちばん長い日(1967年版)

「日本のいちばん...」の画像検索結果

12・クレヨンしんちゃん/モーレツ!オトナ帝国の逆襲

「クレヨンしんち...」の画像検索結果

13・空人

「空人」の画像検索結果

 

14・ウォルター少年と、夏の休日

「ウォルター少年...」の画像検索結果

15・テッド2

「テッド2」の画像検索結果

16・妻への家路

「妻への家路」の画像検索結果

17・リトルダンサー★

「リトルダンサー」の画像検索結果

18・フェイク★

「フェイク」の画像検索結果

19・マン・オン・ザ・ムーン/デラックス版

「マン・オン・ザ...」の画像検索結果

20・或る夜の出来事

「或る夜の出来事」の画像検索結果

21・女ざかり

「女ざかり」の画像検索結果

22・Mommy/マミー

「Mommy/マミー」の画像検索結果

23・ザ・マジックアワー★

「ザ・マジックア...」の画像検索結果

24・天国から来たチャンピオン

「天国から来たチ...」の画像検索結果

25・昔々、アナトリアで

「昔々、アナトリ...」の画像検索結果

26・セッションズ

「セッションズ」の画像検索結果

27・桐島、部活やめるってよ★

「桐島、部活やめ...」の画像検索結果

28・雪の轍

「雪の轍」の画像検索結果

29・遠い空の向こうに

「遠い空の向こう...」の画像検索結果

30・病院坂の首縊りの家★

「病院坂の首縊り...」の画像検索結果

31・ヴィンセントが教えてくれたこと

「ヴィンセントが...」の画像検索結果

32・ウォータームーン★

「ウォータームー...」の画像検索結果

33・皇帝のいない八月

「皇帝のいない八...」の画像検索結果

34・しあわせの隠れ場所

「しあわせの隠れ...」の画像検索結果

35・うちのホンカン(ドラマ/1~3話)

「うちのホンカン」の画像検索結果

36・ジョン・ウィック

「ジョン・ウィッ...」の画像検索結果

37・ノー マンズ ランド

「ノー マンズ ラ...」の画像検索結果

38・うちのホンカン(ドラマ/4・5話)

「うちのホンカン」の画像検索結果

39・レヴェナント~甦りし者~

「レヴェナント~...」の画像検索結果

40・スピード・レーサー

「スピード・レー...」の画像検索結果

41・オデッセイ

「オデッセイ 映...」の画像検索結果

42・JOY

「JOY 映画」の画像検索結果

43・GONINサーガ

「GONINサーガ」の画像検索結果

44・ミケランジェロ・プロジェクト

「ミケランジェロ...」の画像検索結果

45・夜叉

「夜叉 映画」の画像検索結果

46・ブルージャスミン

「ブルージャスミ...」の画像検索結果

47・やさぐれ刑事

「やさぐれ刑事」の画像検索結果

48・キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

「キャプテン・ア...」の画像検索結果

49・パパが遺した物語

「パパが遺した物...」の画像検索結果

50・パレードへようこそ

「パレードへよう...」の画像検索結果

51・アントマン

「アントマン」の画像検索結果

52・あん

「あん 映画」の画像検索結果

53・ブリッジ・オブ・スパイ

「ブリッジ・オブ...」の画像検索結果

54・コードネームU.N.C.L.E.

「コードネームU....」の画像検索結果

55・草原の実験

「草原の実験」の画像検索結果

56・予告犯

「予告犯」の画像検索結果

57・ゲーム★

「ゲーム 映画」の画像検索結果

58・インターステラー★

「インターステラ...」の画像検索結果

59・M★A★S★H

「M★A★S★H」の画像検索結果

60・ビフォア・サンライズ/恋人までの距離

「ビフォア・サン...」の画像検索結果

61・ニュー・シネマ・パラダイス/完全オリジナル版★

「ニュー・シネマ...」の画像検索結果

62・あの頃ペニー・レインと

「あの頃ペニー・...」の画像検索結果

63・シビル・ウォー

「シビル・ウォー」の画像検索結果

64・チャイナタウン 製作25周年記念版★

「チャイナタウン...」の画像検索結果

65・うちのホンカン(ドラマ/6話最終話)

「うちのホンカン」の画像検索結果

66・オール アバウト マイ マザー★

「オール アバウ...」の画像検索結果

67・Wの悲劇★

「Wの悲劇」の画像検索結果

68・すれ違いのダイアリーズ

「すれ違いのダイ...」の画像検索結果

69・野火(2015年版)

「野火(2015年版...」の画像検索結果

70・フレンチアルプスで起きたこと

「フレンチアルプ...」の画像検索結果

71・トニー滝谷

「トニー滝谷」の画像検索結果

72・64-ロクヨン-前編

「64-ロクヨン-前...」の画像検索結果

73・エール!

「エール!」の画像検索結果

74・十戒(1956年版)

「十戒 映画」の画像検索結果

75・ユーズド・カー

「ユーズド・カー」の画像検索結果

76・ライアー・ハウス

「ライアー・ハウ...」の画像検索結果

77・フランティック★

「フランティック」の画像検索結果

78・Peace

「Peace映画」の画像検索結果

79・八日目

「八日目 映画」の画像検索結果

80・エマニエル夫人

「エマニエル夫人」の画像検索結果

81・スターウォーズ/フォースの覚醒★

「スターウォーズ...」の画像検索結果

82・小さな恋のメロディ

「小さな恋のメロ...」の画像検索結果

83・父と暮せば

「父と暮せば」の画像検索結果

と、6月の今日まで83本見ました。

今年初めてやっとこのコーナーをアップしたので手間かけて全部の作品に写真入れてみました(笑)

かなり長くなったけどやっぱこの方が分かりやすいですね(笑)

そして写真を載せると突っ込まれそうな作品がポロポロとバレやすくなるのも面白いですね(笑)

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2015年12月31日 (木)

2015年の254本の映画!

さぁ、いよいよ2015年も、終わりますねー。 未年も終わってしまって俺も干支4周り目突入ですかー。 そろそろ人生の転機なるものが来てもいいんじゃないかなー!? って思って楽しみにしてたりもします(笑)

今年も健康に過ごせたのが一番ですが、色々ありました。

上半期にはあるお仕事でYahooトップニュースにまでなったり(笑) ただ、もっと前の話のような気がしますよね。

カープは残念でしたが2016年、はやくもプロ野球が楽しみです!!(笑)

今年は11〜13試合は観に行ったんじゃないかなぁ。

30日の朝まで続いた撮影も終わり、無事に今年の仕事納めが出来ました。 スタッフの皆様、キャストの皆様本当にお疲れ様でした!! 2015年の254本の映画! 2015年の254本の映画!

合間には安くて美味しくてボリューム満点のハンバーグ屋を見つけたり(店内の雰囲気も好き) 2015年の254本の映画! でもガストの隣にあるという…次来た時もあるかしら…(苦笑) 創業90年にもなる銭湯にも行けたり そして山梨県に来たらこのお二人に会わないと来たと言う感じがしません(笑) 2015年の254本の映画! 見た目は確実に恐いですが、それ以上に優しく話しやすいお二人様!(笑) 左が田中さんに右がいくらちゃん!(笑) 2年ぶりでしたが全く2年ぶりって感じがしませんでした。 現場では田中さんからたくさんの差し入れを頂き、いくらちゃんには山梨に来たら必ずプレゼントを持ってきてくれたり、今回は帰り東京まで送って頂きました(汗) まさに!日本の心「おもてなし」を持ってます! すごいなー。 見た目とのギャップも(笑)


さて!今年1年観た映画を順に全て記録してきましたので、いよいよその全てを一気に順にお披露目したいと思います!!

数えたら254本。

1本平均2時間と考えても…今年は映画ばかり観てたと言うことですかねー(苦笑)

「254本もみたかー♪」って気持ち と「254本も観てんのかー…」って気持ちで複雑です。


さて、皆さんが観てるオススメ映画もあるでしょうか?

※観るのが2回目以上の作品には☆が付いてます。

1月〜2月↓

1・ダイナマイトどんどん

2・グランド・ブダペスト・ホテル

3・インサイド・ルーウィン・デイヴィス名もなき男の歌

4・横道世之介

5・フライト・ゲーム

6・her/世界でひとつの彼女

7・ぼくたちの家族

8・無宿〜やどなし〜

9・情婦☆

10・アメリカン・ヒストリーX

11・ギャラクシー・クエスト

12・悪魔の手毬歌(てまりうた)

13・十二人の怒れる男

14・キツツキと雨

15・太秦ライムライト

16・荒野の用心棒

17・夜の大捜査線

18・プレステージ

19・ミクロの決死圏

20・コーラスライン

21・迷子の警察音楽隊

22・ヤング・ゼネレーション

23・ジョーカー・ゲーム☆

24・猿の惑星:新世紀(ライジング)

25・LUCY/ルーシー

26・ジャージー・ボーイズ

27・ハンナとその姉妹

28・華氏911

29・JUNO/ジュノ

30・ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

31・テラスハウス クロージング・ドア

32・ドラムライン

34・茄子 スーツケースの渡り鳥☆

35・最後の特攻隊

36・バカ政ホラ政トッパ政

37・余命90分の男

38・フットノート

39・ハメット

40・サラリーマン忠臣蔵

41・アメリカン・スナイパー

42・男はつらいよ/寅次郎物語☆

43・狂い咲きサンダーロード


3月〜4月↓
44・超高速!参勤交代

45・名もなく貧しく美しく

46・ミリオンダラー・アーム

47・舞妓はレディ

48・最後の博徒

49・サード・パーソン

50・新撰組

51・柳生一族の陰謀

52・冬の華☆

53・ゴールデンスランバー

54・男はつらいよ/幸福の青い鳥☆

55・人生劇場/飛車角と吉良常

56・アマデウス

57・あの子を探して☆

58・エクスペンダブルズ3/ワールドミッション

59・25 NIJYU−GO

60・フューリー

61・それでも夜は明ける

62・そこのみにて光輝く

63・イコライザー

64・グレート・ビューティー/追憶のローマ

65・少年時代

66・カリートの道 スペシャル・エディション

67・続・サラリーマン忠臣蔵

68・でっかいでっかい野郎

69・ソウォン/願い

70・人生劇場 (1983年・東映)

71・高地戦

72・ブルース・ブラザーズ〜コレクターズ・エディション〜

73・キング・オブ・コメディ

74・ナイロビの蜂

番外・あにき(ドラマ全13話)

75・OUTPOST37

76・思い出のマーニー

77・蜩の記

78・STAND BY ME ドラえもん

79・柘榴坂の仇討

80・空気人形

81・フォレスト・ガンプ 一期一会☆

82・プレシャス

83・華の乱

84・マグダレンの祈り

85・泣きぼくろ☆

86・フォレスト・ガンプ 一期一会☆

87・私の頭の中の消しゴム

88・死の棘

89・つぐない

90・半沢直美

91・セッション


5月〜6月↓
92・ワイルド・スピード

93・ニンフォマニアック

94・WTF

95・バルフィ!人生に唄えば

96・太陽

97・エル・トポ  HDリマスター版

98・クリミナル

99・シャーロック・ホームズ

100・イエスマン “YES”は人生のパスワード 特別版

101・ドラゴン〜ブルース・リー物語〜☆

102・ニンジャ★チアリーダー

103・里見八犬伝

104・爆裂都市〜BURST CITY〜

105・レッド・プラネット☆

106・チョコレート・ファイター

107・復讐するは我にあり

108・ヒロミくん!全国総番長への道

109・ジョー、満月の島へ行く☆

110・CUBE ファイナル・エディション

111・グッバイ、レーニン!

112・HK 変態仮面

113・飢餓海峡

114・スペース・レイダース

115・ダ・ヴィンチ・コード☆

116・鉄男

117・ラッキーナンバー7

118・Love Letter

119・紙の月

120・アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜

121・ベイマックス

122・ふしぎな岬の物語

123・SHORTS SHORTSフィルムフェスティバル アジアインターナショナル&ジャパンG/・Good Take ・barrier ・Digital Native ・The Killer Behind,the Old Man ・動きとれず

124・天使と悪魔☆

125・マッドマックス

126・ねらわれた学園

127・エスター

128・ひろしま

129・あげまん

130・チーム★アメリカ/ワールドポリス

131・月に囚われた男

132・道頓堀川

133・ジャッジ/裁かれる判事

134・百円の恋


7月〜8月↓

135・祭りの準備

136・ラブリーボーン

137・海街diary

138・オテサーネク

139・希望の国

140・アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

141・マッドマックス/怒りのデス・ロード

142・ドラフト・デイ

143・冒険活劇/上海エクスプレス

144・男はつらいよ〜寅次郎純情詩集〜☆

145・ターミネーター/ジェニシス

146・五福星/デジタル・リマスター版

147・サイクロンZ

148・上海バンスキング

149・幕末太陽傳/デジタル復刻版

150・メジャーリーグ☆

151・歓びを歌にのせて

152・メジャーリーグ☆

153・フィリップ、きみを愛してる!

154・カスタス・ジャック

155・荒野はつらいよ〜アリゾナより愛をこめて〜

156・トイストーリー・オブ・テラー!

157・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

158・アイム・ソー・エキサイテッド!

159・暗黒街の顔役

160・友よ、さらばと言おう

161・恋の渦

162・ショート・ターム

163・しあわせ家族計画

164・神様はバリにいる

165・スタンド・バイ・ミー☆

166・三文役者☆

167・リアル・スティール

168・プランケット&マクレーン

169・8Mile

170・スターウォーズ/ジェダイの帰還☆

171・エニイ ギブン サンデー

172・不毛地帯☆

173・KANO〜1931海の向こうの甲子園〜

174・6才のボクが、大人になるまで。

175・あと1センチの恋

176・衝動殺人 息子よ

177・天才スピヴェット

178・少女は異世界で戦った

179・忍たま乱太郎

180・日本のいちばん長い日(2015年版)

181・Bat moon Rising

182・メリーに首ったけ

183・ライアーライアー

184・【Focus】

185・オルゴール

186・ジュラシック・ワールド


9月〜10月↓

187・カシム・ザ・ドリーム〜チャンピオンになった少年兵〜

188・君よ憤怒の河を渉れ

189・ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション

190・L.A.ギャングストーリー

191・バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

192・アゲイン 28年目の甲子園

193・フィツカラルド<HDリマスター版>

194・つむじ風

195・魚影の群れ

196・メルシィ!人生[HDリマスター版]

197・SOMEWHERE

198・パンズ・ラビリンス

番外・塀の中の中学校(ドラマ)

199・奇人たちの晩餐会[HDリマスター版]

200・ブンミおじさんの森

201・イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密

202・風に立つライオン

203・タイピスト!

204・もしも昨日が選べたら

205・12人の優しい日本人

206・世界にひとつのプレイブック

207・ビーバップハイスクール〜高校与太郎哀歌〜☆

208・ペルシャ猫を誰も知らない

番外・めんたいぴりり(ドラマ全16話)

番外・めんたいぴりり2(ドラマ全8話)

209・素敵な金縛り☆

210・シェフ/三ツ星フードトラック始めました

211・ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

212・大停電の夜に

213・ロード・オブ・ドッグタウン コレクターズ


11月〜12月↓
214・チャッピー 日本劇場公開版

215・野獣死すべし

216・新しき世界

217・キートンの大列車追跡

218・フォーカス

219・くちびるに歌を

220・7番房の奇跡

221・スターウォーズ エピソード4/新たなる希望☆

222・映画 深夜食堂

223・大列車作戦

224・フランシスコの2人の息子

225・ツォツィ

226・ももへの手紙

227・プールサイド・デイズ

228・ケープタウン

229・醜聞/スキャンダル

230・ザ・マスター

231・ガン・ホー

232・ベン ハー 特別版

233・ミュンヘン

234・秋刀魚の味 デジタルリマスター修復版☆

235・アヒルと鴨のコインロッカー

236・壬生義士伝

237・蜘蛛巣城☆

238・主人公は僕だった

239・マラソンマン

240・フォーチュン・クッキー

241・3人の逃亡者

242・きっと、うまくいく☆

243・フォー・クリスマス

244・馬鹿まるだし

245・運が良けりゃ

246・息子☆

247・恋におちて

248・アパートの鍵貸します

249・しあわせはどこにある

250・ミニオンズ

251・ホワイト・プレジデント

252・グリフィン家のウェディングノート

253・スターウォーズ/フォースの覚醒

254・キングスマン

以上! となりました!

この中からベスト1を選ぶのは難しい

なので選べないですが、とりあえず2ヶ月に一回ベスト5なるものを発表してましたので、まぁ、そこから選ばれる感じにはなるんでしょう。

11〜12月のなかでは、
・フォーカス
・ベン ハー 特別編
・主人公は僕だった
・スターウォーズ/フォースの覚醒
が自分的には頭1つ出てる感じでした! スターウォーズは書きたいことがたくさんありますが、勿論書きません(笑) 撮影終わってそのまま実家に帰ってます(飛行機に間に合って良かった 汗) 2015年の254本の映画! 荷物も撮影終わって家に着いたら適当に詰め込んですぐ出てきたのでパンツが3枚に靴下が何故か7足も入ってました(笑) では2016年! 皆さん良い年になりますように!!

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2012年10月13日 (土)

2012年観た映画④

先日、自販機で100円入れたらペプシネックスがたくさん出てきました(笑)

このコーナーもしぶとく続いてます。

一年間で自分がどれだけ映画を観ているのか知るためにも、何とか今年だけでも続けたい(笑)

このコーナーを知らない方も居ると思いますので、そんな方はこちらもどうぞ→

『2012年観た映画①』 http://ganbareyamatanisan.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/2012-cce8.html

『2012年観た映画②』 http://ganbareyamatanisan.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/2012-d0f0.html

『2012年観た映画③』http://ganbareyamatanisan.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/2012-f5de.html

簡単に言うと、1年間で佐藤良洋は何本くらい映画を観てるのか!?

というのを自分で知りたくてやってるコーナーです(笑)

レンタルビデオで借りる時にでも皆さんの参考になればとも思ってます。

前回まで観た映画本数が82本なので83本目から

83『ミッションインポッシブル〜ゴースト・プロトコル』
シリーズ4作品目。1作品目は面白かったが、2作品目は面白いと思わなく、3作品目は観てないと思う。2時間を越える作品になってたが、テンポは勿論、MIシリーズで必要な「マジ!?」的要素を随所に入れてて面白かった。

84『素晴らしき哉、人生!』
1946年モノクロアメリカ映画。フランクキャプラ監。アメリカの教科書に載るほど有名な作品だが初見。ストーリーはいわゆるクリスマスキャロル。こんな幸せな家族を誰もが憧れるハズ!

85『トウキョウソナタ』

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監督は黒澤清。大変面白かったです。30〜50代が一番共感できるのでは。舞台となった家は自分の家の本当に近所(笑)実際、撮影現場にも遭遇してました。黒澤清作品で自分のオススメは「勝手にしやがれ!!強奪計画」

86『ドラゴンタトゥーの女』
デビッドフィンチャー監督。よくわからないけど緊張感はずっと伝わる(笑)。どの映画でもダニエルグレイグの芝居の安定感は凄い。

87『三つ数えろ 特別版』
サスペンスハードボイルド。この手の映画はあまり殺人が起きないイメージだったが、結構死にます。

88『セーラー服と機関銃』
主演の薬師丸ひろ子さんが一番のってる時の作品ですが、自分は残念ながら全く満足出来ませんでした。若き薬師丸ひろ子さん出演オススメは「探偵物語」「Wの悲劇」など。

89『ベルリン・天使の詩』
ヴィム・ヴェンダース監督。タイトルの通り、ほとんどのセリフが詩となっているこの作品。ヒロインの詩がとてもステキだ。最近自分も天使の存在を感じる不思議な体験をしたのを思い出しながら見てました。

90『狼の流儀』
室賀厚監督。良く知っている東京倶楽部のメンバーがたくさん出ています。菅田さんはやっぱり素敵です。

91『晴れ、ときどき殺人』
井筒和幸監督。主演は渡辺典子。所々に出てくるサービスカットやギャグ(現場で作られたに違いないセリフ)がこの時代の作風って感じがする。

92『不毛地帯』
仲代達矢主演。大好きな大滝秀治さんがこの映画で賞を取っているとの事で観ましたが、他にも若き秋吉久美子さん、北大路欣也さん、田宮二郎さん、丹波哲郎さんなど豪華キャストが出ています。久しぶりに途中休憩が入るほど長い映画でした。

93『J・エドガー』
クリント・イーストウッド監督。レオナルド・ディカプリオ主演で実話に基づく作品だっただけに期待しましたが、少し期待倒れでした。

94『ミンボーの女』
伊丹十三監督。大好きな大滝秀治さんも伊丹作品常連として出ている。
宮本信子さんをはじめ、大地康雄さん、宝田明さんなど良い役者がそれぞれメリハリのある芝居で更に作品を面白くしています。

95『休暇』
小林薫主演。死刑になる人物よりも死刑執行する側の視点になって作られている。見ていて幸せに生きたいなと思わされました。

96『男はつらいよ〜あじさいの恋』
ヒロインは石田あゆみさん。何度観たかわからない。自分の中では寅さんシリーズ5本の指に確実に入る名作。やっぱ寅さんはいいなぁ(泣)

97『プロメテウス』
リドリースコット監督。全く知識無しで映画館で観た。序盤ですぐにあるリドリースコット代表作とリンクして「リドリースコットも世界観が乏しいな」と思ったが、乏しくて当然の内容作品だったことにビックリした。

98『エイリアン』
リドリースコット監督。家にDVD があったのでプロメテウスの余韻で観てみる。やはり名作。この時代に観ても凄い発想力だと思う所と、そんな電飾の機械で宇宙行けないだろ!と突っ込む所もあって新鮮に見れた。

99『アイアンマン』

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久しぶりにヒーローシリーズの映画を観た。ストーリーの流れや、主役の気持ちの流れが丁寧に演出してたのが良かったし、面白かった。

100『アイアンマン2』
まぁ、2になるとやっぱりこんな感じになるのかなといった感じ。前作の方が主役のキャラが立ってて良かった。

101『マイティ・ソー』
これまたヒーローもの。ベタなストーリー過ぎて何が良いのか…。

102『キャプテン・アメリカ〜ザ・ファースト・アベンジャー〜』
アメリカのヒーローには変わりないが…。所詮、薬を打たれて筋肉がもりあがった人間戦争兵器モルモットさんが戦争でお国のために活躍しているだけ。

103『アベンジャーズ』
ヒーローの勉強の為に最近ヒーロー物を観ていたってのもありますが、この映画を楽しみたかったからと言うのもありました。ヒーローがたくさん出てくるので、視点が定まらないかなと思ってましたが、そんな事もなく、どのヒーローもうまく使っていて観やすかった。(出てくるヒーロー全部観なくても、アイアンマンさえ観てればいいと思います)

104『灼熱の魂』

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監督はドゥニ・ヴィルヌーヴ。カナダ・フランス製作。映像もストーリーも凄かった。自分の愛する人達がこのような人生をおくってしまったらと思うと、苦しくて押し潰されそうになります。

105『生きものの記録』

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黒澤明監督。三船敏郎主演。こんな白黒映画の時代にこの内容の作品を作るとは凄いとしか言えない。まさに今の時代の日本に向けてのメッセージ映画。いつ来るかわからない水爆の放射能を恐れ、ブラジルに家族全員を引っ越しさせようとする父親と、そんな父親をキチガイ扱いしかしない子供たちを描いてます。やっぱり黒澤明と三船敏郎のタッグ、そして志村喬さんはいいなぁ。

106『大誘拐』
岡本喜八監督。こういうヒューマンコメディテイストの作品は大好きです。もっと色々と盛り込んで更にテンポ良くしてもいいと思いましたが、安心して観れました。

107『行方不明』

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川野浩司監督。誰もわからない所で自分も出ています(笑)。ホラー映画です。
2012/11/10〜オーディトリウム渋谷にて公開です!宜しくお願いします!

108『恋の罪』
園子温監督。所々の演出に笑える(笑う所では無いのですが)。言葉の意味の説明するシーンにとても納得。この作品ではみんなSEXに溺れて浮気をしているからそれが普通に見えるが、そもそもそれがいかんと思う。園子温作品はどれも凄いです。

109『ハングオーバー!消えた花婿と史上最悪の二日酔い』
1度はこんなにハメを外した飲みをしたい。最後のシメも良かったし、楽しく見れました。ただ役者がもっとキャラ立ちしてても良かったと思う。

110『コクリコ坂から』
宮崎吾朗監督。「ゲド戦記」よりは良かったが、魅力の無い細かいカット割りが多くて、主役二人の元々無い魅力を更に少なく感じさせてしまっていると思う。

111『ロボジー』
設定内容は面白いと思います。ただ、なんか安っぽい内容でした。

112『あなたへ』

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降旗康男監督。高倉健主演。大滝秀治さんの遺作となったこの作品。凄く良かったです!最初、大滝秀治さんの名前が出た所から涙腺が緩みっぱなしでした。曲も素晴らしい。愛する人との辛い別れを経験してればしてるほど、心に残る映画になっています。自分は自分の時間を進まないといけないんですよね。それぞれの辛い心境をなるべく芝居で見せて、伝えたい作品の大事な所を大事に大事に、少ない言葉と絵で見せる降旗監督の演出は素晴らしかったです。もうなかなか新作で観れる事は無いんだろうな、このような自分の大好きな昭和の臭いがする映画は…。大滝秀治さんの最後の舞台と最後の映画を生で観れて良かったです。でも役者として、現場で大滝秀治さんを感じる事が出来なかったのがとても残念です…。

と、今回は112本まで行きました…。

もう今年始めに観た映画とか、他の映画観すぎて内容忘れてんじゃないかな?

大抵自分は右から左に流すからな…。

今年はこのコーナーも次で最後になると思いますが、はたして何本いくんでしょうか…。

これだけ毎年映画を見てても知らない作品って、いっぱいあるんだよなぁ…。

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2012年7月 2日 (月)

2012年観た映画③

「2012年に観た映画」シリーズ第3弾です!


意外にも2ヶ月に一回ペースでちゃんとこのコーナーも続いてますねぇ(笑)


初回はこちら→http://ganbareyamatanisan.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/2012-cce8.html

二回目はこちら→http://ganbareyamatanisan.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/2012-d0f0.html


前回まで観た映画本数が58本なので、今回は59本目からになります。


59『マネーボール』
ブラットピット主演。アメリカンドリームなストーリー。実際の話なだけに面白さを増しています。


60『寝ずの番』
前から気になっていた映画。マキノ雅彦初監督作品。全体的に「楽しそうな現場」だったんじゃないかと伝わるような映画は好き。


61『スパイ・アサシン』
バルキルマー主演。もう昔のバルキルマーの体格には残念ながら戻りそうもない。見る前からわかってはいたが、B級映画。


62『最後の忠臣蔵』
全てが綺麗でした。忠臣蔵を知らない人にも観て欲しい。安田成美さんのセリフで「あー、仁義くさい」と言うセリフに衝撃の度が行きすぎてて笑ってしまった。


63『日本侠客伝』
高倉健さん・中村錦之助さん共演。他、そうそうたるメンバーが出演しています。マキノ雅弘監督作品はいくつも見てるが、テンポ作るパワーが無かったように思えました。


64『Wの悲劇』
名作にはパワーがありますね。澤井信一郎監督の演出が素晴らしい。薬師丸ひろ子さん、そして三田佳子さんの芝居は鳥肌もんでした。

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65『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
群像劇の続編は更に難しかったのでしょう。前作よりテンポが悪くなったせいで、泣かせようとするストーリーが見えすぎて前作には到底及ばないと思いました。


66『マルサの女』
小さな頃の自分にとって伊丹十三作品はエッチなシーンが大人すぎて、作品カラーが怖く、苦手な映画でした(笑)。きっとそれ以来ぶりにこの映画を観ましたが、今ではすっかり好みの映画に変わってます。


67『SR3 サイタマノラッパー〜ロードサイドの逃亡者〜』
シリーズの中で一番面白かったんじゃないでしょうか。シリーズで更に面白くなるのは凄いと思う。自分の知り合いでも「佐藤さんがどこに出てたか解らなかった」と言う人がたくさんいた(苦笑)もう一度見てください。


68『冒険者たち』
ロベール・アンリコ監督。アランドロンはイケメンすぎる。見終わった後、あまり意味のない設定がたくさんあるなと思ったが、時には意味のない事が映画には必要なのかも知れないと思った。しかしその意味のない事のお陰で全体の世界観が出てるなら決して意味のない事ではないのだ。


69『シャブ極道』
タイトルとキャストに惹かれて観ました。Vシネマかと思ったら2時間44分の長編。主演は役所広司さん。今は亡き早乙女愛さん、菅田俊さんなど。役所広司さんは「シャブ極道」と同じ年に「Shall we ダンス?」で賞を取っています(笑)。


70『女囚701号 さそり』
主演・梶芽衣子さんの代表作シリーズ。舞台のような演出が好き。


71『セルピコ』
アルパチーノ主演の実話に基づく映画。あまりインパクトが残らない感じがしたが、また観てみたい映画。


72『東京画』
ヴィム・ヴェンダース監督。小津安二郎監督に対する愛と尊敬の念が良く伝わる一本。故・笠智衆さんのインタビューは大変貴重だと思う。小津安二郎の写す東京も、ヴィムヴェンダースの写す東京もどちらも綺麗だ。

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73『ブルーベルベット 特別編[オリジナル無修正版]』
デイヴィットリンチ監督。あっという間に半分の1時間が過ぎていた。印象的なカットが多い。


74『刑務所の中』
崔洋一監督。なんともゆっくりと物語が進んで行く。この刑務所の中は平和だ。


75『一枚のハガキ』
新藤兼人監督。このような時代の、このような空気を写せる監督はもう居ないし、出てこないんだろう。水を肩に背負って運ぶシーンは監督の思い入れが強いんだろうな。他の作品でもいくつか出てきている。


76『この空の花』
大林宣彦監督。共同脚本は弘前劇場の舞台で2度ご一緒している長谷川孝治さん。さすが大林宣彦監督!何故この作品に自分が出てないのか!(泣)素晴らしい演出と編集。曲も絵も照明も素晴らしい。随所随所で泣きっぱなしでした。「この雨痛いな」と言うこれぞ長谷川孝治的な台詞が、心に響きました。次の大林監督の作品には是非参加したい!

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77『ステキな金縛り』
三谷幸喜監督。三谷作品の中ではあまり良くないのではないだろうか。


78『監督失格』
平野勝之監督。出演、林由美香。映画館で見ようと強く思っていたのに結局DVDで観る事になったが、観ないよりはいい。いい映画作りには気持ちと愛が必要だと思います。この映画には痛いほど「それ」がある。そうするとこんな凄い映画が出来上がる。究極のドキュメント・ロードムービーでした。

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79『CUT』
アミールナデリ監督。西島秀俊さん、常盤貴子さん、菅田俊さん出演。ナデリ監督の現在の映画に対してこの映画を通じて伝えたい事はわかるが、結局安全な所で言っているようにしか思えなかった。


80『午後の遺言状』
新藤兼人監督。杉村春子主演。乙羽信子さんの遺作作品。日本の名女優二人にして新藤作品では何度も共演している二人。全てのエピソードに男と女が互いに老いていく先の死を深く盛り込ませていたが、自分には監督の伝えたい事が深すぎて解らなかったのが残念。映画自体はそんな暗く作られていない。


81『デューデート〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜』サブタイトルのままのストーリー。ロードムービーお約束の友情が芽生える所とか、この手のアメリカ映画はしっかり押さえる所は押さえている。


82『ゴーストライター』ロマンポランスキー監督。主演のユアンマクレガーはトレインスポッティング以来、久々良かった。初めあたりで懐かしのジェームスベルーシが出てたのにビックリ。見た目はいかつくなり、芝居には重みがついてました。同監督の「チャイナタウン」は名作。綺麗なカメラアングルとカット割りが心地よい。


以上


と言う事で今回は全部で24作品でしたね。


ペースは落ちてるけど、上半期で82作品鑑賞ですか。


毎年100本くらいかなと思ってたので、今の時点で82って事は結構それ以上に見てるんですね。


最初と比べると随分とコメントが長くなってるな…(苦笑)


実は今、勢いでスマートフォンに変えようとして携帯ショップにいます。


30分くらい待ってます。


自分のツイッターでは、スマートフォンを買うまでの諦めない戦いを呟いてます。


まだ今の時点で買えてません。


数年振りに携帯を変えるので若干緊張してます。


告知です。


自分が出演している映画『新スパイガール大作戦〜惑星グリーゼの反乱〜』が8月4日からオーディトリウム渋谷19時より公開されます!

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1日一度の19時からのみの上映となっていまして、1週間のみの上映となっています。


短いスケジュールですが予定を合わせて来て頂けると嬉しいです。


あ。


前回の記事にも書きましたが、決して真面目に見ようとしないで下さい。


おバカ映画ですので(笑)

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2011年8月 6日 (土)

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンを見た


久しぶりに映画館で映画を見ました。


お〜…1ヶ月振りくらいでしょうか。


普段お金を持っている方では無いので、


どうせ映画館で見るならと、


大抵迫力満点系を選んでしまう(笑)


なんだかんだでトランスフォーマーは全て映画館で見ています。


そのトランスフォーマーを見る前に時間がだいぶあったので、前にけーすけさんと行った事があるカフェに行きました。


店長さんがけーすけさんと知り合いらしく、その時は珈琲しか飲まなかったんですが、女性客が多く(てか男二人は自分達だけ)凄く浮いてました。


まぁ女性客が多いカフェって事で行ったんですけどね(爆笑)


その時には食べられなかったケーキ、旨かった!

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンを見た

そしてトランスフォーマー!

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーンを見た

3Dで見ました。


「2の時は3Dにしない」と言っていたマイケル・ベイ監督。


ストーリーとかはともかく、


映像がすげぇ…


CGってわかっててももはや違和感無し。


この一瞬一瞬の絵にどれだけお金かけてんだろ…。


って見ててビビるほど良く出来た映像でした。

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2011年5月15日 (日)

一人喫茶店でコーヒーを飲みながら…


よく考えると今月に入って21本映画を見てる佐藤良洋です。


何気に映画ってたくさん見ても、誰もが見ている名作とかを実は見てなかったりするんですよね。


自分は大抵一回に約5本映画を借りるんですが、


借りる作品のバランスって大事じゃないですか(笑)


ここで毎回大抵決まっている自分の作品ジャンルを書いてみようかと(5本の時)


まぁ、1つの例として参考にしてみてください。


・邦画の見たかった作品②本(基本気になる役者が出てる作品)


・洋画の見たかった作品①本(基本気になる役者が出てる作品)


・邦画か洋画で名作と言われている作品①本(名作と言われてなくても、受賞歴がある作品)


・ここまで借りてきた作品のジャンルに当てはまらない作品①本(暗い映画が多かったら、コメディ色の濃い作品やアニメ映画を借りる+普段見ないジャンル映画。自分の場合、最近の作品で話題になった邦画を選ぶ事が多い)


こんな感じですが…


あぁ!!


読むのめんどくさいな!笑


まぁ、ロールプレイングゲームでバランスを考えて仲間を作るみたいな感じですよ!


主役を戦士にしたら、後は魔法使いやら僧侶とかにするし、魔法使いを主役にしたら戦士2人に僧侶みたいな…感じ、ですか?


ほら、5人全員「戦士」とかにすると確実に冒険の後半苦労するじゃないですか。

一人喫茶店でコーヒーを飲みながら…

「俺は毎回薬草を使う為だけに戦士になったんじゃない!」


みたいなヤツが出てくる。


映画でも全部がシリアス系だったら、1、2本見ないで


「あ〜、今日までに返さなきゃ〜」


てな事になりやすい。


…。


え〜…


「別に見たいやつを借りたらいいじゃん!」


と言われたら所詮それまでの意見です。


まぁ、最近は暇なくせに金が無いから映画ばかり見てるんです。


また今日も映画を5本借りてきました。


よし、紹介しちゃおう。


・邦画「黒の超特急」(大好きな名優、加東大介さんが出ているので。主演は「悪名」シリーズの田宮二郎さん。)

一人喫茶店でコーヒーを飲みながら…

・邦画「友情」(これまた大好きな名優、渥美清さんと、若き頃の中村勘三郎さんのダブル主演に大好きな大女優、松坂慶子さんが出ている。今回の目玉 笑)

一人喫茶店でコーヒーを飲みながら…

・洋画「スプラッシュ」(監督ロンハワードにトムハンクス。昔から気になってたのに、何故か見る気が起きなかった作品←こういう作品って誰もが多いハズ)


・洋画「レイジング・ブル」(ロバートデニーロがアカデミー主演男優賞に唯一輝いた作品。こんな有名な作品なのに見た事が無かった)


・邦画「北の国から 9」(大好きな田中邦衛さんと大滝秀治さんが出てる作品なので、最近見直している 笑)


こんな感じです。


う〜ん…つまらないブログだな…


金なし暇人って駄目だな!笑


今、渋谷の外れにある喫茶店でこのブログを1人書いているのだが…


だいぶ前に飲み終わったアメリカンコーヒーが…悲しい。

一人喫茶店でコーヒーを飲みながら…

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2011年1月15日 (土)

映画紹介④『フランダースの犬〜劇場版〜』


さぁ、久しぶりすぎてこんなコーナーがあったと忘れる所でした…


去年の5月以来、約8ヶ月ぶりの映画評論コーナー(笑)


しかもまだ4回目!笑


その『映画評論』と言う名前を変えて4回目からは『映画紹介』にしました!


自分みたいな弱者が映画を評論するなんて30年早いので(汗)。


しかも今までの文も評論ってよりは紹介だったし(笑)


で、2011年。


一発目の紹介映画は


史上最高に泣ける映画にしました!


まだ自分が見てない映画は、数えきれないほどありますが、


少なくても1000本は見ている映画の中で


多分一番泣いた映画!


その名も


『フランダースの犬〜劇場版〜』!!

映画紹介④『フランダースの犬〜劇場版〜』

映画で泣きたい時にはこれを見て下さい!!


確実に泣けます!!笑


皆さんの知っての通り、「フランダースの犬」は名作です!


長さにしたら全52話・DVDにして13枚、それを見事に2時間の1本に凝縮し、素晴らしい内容とクオリティに仕上がっている一本です!


主人公のネロ。


知っての通り、半端じゃなくいい子なんです!!泣


この子のためなら、俺が何でもしてやる!って言うくらい!泣


そんなネロに2時間の物語の中で、怒濤のように全52話分、DVD13枚分の可哀想な出来事がまとめて襲ってくるんです!


これを初めて見たのは、まだ実家に居たときでした。


浪人生だった頃かな?


その頃実家には、自分に全くなつかない猫が居まして


その名も「モモちゃん(♀)」


10年くらい一緒に住んでいたのに、死ぬまで自分に爪をたててきた強い猫(笑)


そんな人間に屈しない、己を持っているモモちゃんが自分は大好きだったんですが♪


その約10年の生涯の中で、2回だけモモちゃんから自分に近寄って来た事がありまして、


その一つがこの「フランダースの犬〜劇場版〜」を1人で見て号泣してる時!笑


泣いてる自分を見て、モモちゃんが心配してか


「ニャー」と自分のクシャクシャになっている顔を見ながら近寄って来てくれたんです!笑


あのモモちゃんが心配するほど、その時自分は泣いていた!笑


「モモちゃん!泣」


と抱きついたら


「シャー!!」


とすぐ爪を立てられましたが。


ちなみにもう一つモモちゃんが近寄って来た時は


俺が「役者になるために東京に行く!」


と言ったら親父に猛反対されて泣きながら家を出て行った時(笑)


同じく抱きついたら爪を立てられました。


「フランダースの犬〜劇場版〜」是非観てください!


劇場版ですよ!


絵も、とても綺麗です!

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2010年5月29日 (土)

映画評論③「キネマの天地」

久しぶりに映画評論のコーナーです(笑)


前回、前々回と色々な映画を皆さんからも紹介して頂き大変有り難かったです☆


映画を紹介して下さったのはチャンと見ましたよ!


どれも実に満足でした!


紹介して頂いた一つ
「Mather」はビックリするくらい長回しの映画でした。所々でるバイオリン?の効果音や暗い照明など監督の意図を考えさせる映画。見てて「ぐるりのこと」を思い出しました。結構似てるところが多かったです。「ぐるりのこと」を好きな人は見てみてはどうでしょう。


続いて
「闇の子供たち」
実は朝7時に起きて8時位から見てしまい、朝からその日はショッキングな1日で始まりました(笑)内容は非常に重いんですが見て良かったと思わせる映画で、多くの人に見てもらいたい作品です。これを撮りきった坂本監督やスタッフの皆さん、キャストの皆さんは凄いと思った。撮るにあたって色々な壁があったと思いますが、それを乗り越えて撮ったのにはまだまだ日本の活動家も熱い人達がたくさん居るんだなと嬉しくなりました。主演の江口洋介さんも難しい役どころだったんですが見事な演技をしています。


実は他にも色々と紹介して頂いてる作品あるんですが…まだ見れてません…レンタル屋に毎回借りられてて無かったり、借りたのに期間中に見れなくて結局見ないで返したりとか…全て事実です。


チャンと覚えてますので見たらまた報告します!笑

で、また面白い映画などあれば紹介して下さいませ!


で、今回自分が紹介する作品は「キネマの天地」!

映画評論③「キネマの天地」

この作品を知っている方も多いと思いますが、松竹大船撮影所50周年記念作品です!


この「キネマの天地」は松竹ファンには本当ヨダレものです!


そして寅さんファンには更にヨダレものです(笑)


そして「役者」をしている者にとっては更にヨダレダラダラものでしょう!


きっとこの映画を見ただけで芝居力やその他の役者に必要な色々なレベルが2〜3は上がってしまうでしょう!


それは何故か…


映画を見たらわかります(笑)


もしかしたら、自分の周りの役者さん達がこの映画を見て芝居が上手くなってしまうと自分のポジションが更に悪くなりそうですが…。


フッ…(小笑)


逆に更に頑張るので大丈夫です(←強気だぞ佐藤良洋 笑)


出し惜しみはしません。笑


この映画制作の契機は大変興味深いです。


東映出身の深作欣二さんが「蒲田行進曲」を撮ったのに対し、野村芳太郎プロデューサーが無念に思い(監督としては「八つ墓村」「砂の器」など)
それでこの映画を撮ったらしく、監督には山田洋次さんを迎え、舞台は松竹が撮影所を大船に移転する直前の1934年頃の蒲田撮影所。


小津安ニ朗監督とか居た頃です。


で、この映画のキャストがこれまた半端では無い!


全てのシーンの至る所に知っている顔だらけ!


しかも今では大御所と呼ばれるような方ばかり!


本当に多い…笑


本当に多いので一部ですが「キネマの天地」のキャストです(順不同)↓。

・渥美清
・松坂慶子
・松本幸四郎(9代目)
・倍賞千恵子
・岸部一徳
・中井貴一
・有森也実
・すまけい
・堺正章
・平田満
・笠智衆
・笹野高史
・桃井かおり
・柄本明
・木の実ナナ
・山城新伍
・前田吟
・吉岡秀隆
・佐藤蛾次郎
・レオナルド熊
・三崎千恵子
・山本晋也

などなど、ん〜…凄い…半端じゃない…笑


ちなみにエキストラではその時まだ無名の若き出川哲郎やエドはるみも出ています。


渥美清さんと倍賞千恵子さんの「男はつらいよ」とはまた違った関係の役どころや女優小春(有森也実)の芝居とキャスティングに悩んでる松本幸四郎さんの前にタイミング良く出てくる蒲田撮影所の清掃員役・笠智衆さんに何故か相談してしまう所など遊び心も満載です。笑


で、この映画でデビューの有森也実さんですが、こんな豪華なキャスト・スタッフに囲まれて何と…主演なんです!苦笑


いや〜、すげぇな。


きっと凄まじいプレッシャーだったでしょう…。


デビューだからこそしょうがないのですが、悲しい事に…芝居のレベルが周りと違い過ぎてかなり浮いてしまっています…。と言うより消されてしまっているんです(苦笑)


まぁ、デビューしたての人がこのメンバーに囲まれてしまったら大抵そうなってしまうと思いますが(苦笑)。


脇が主役を引き立てるもなにも…この映画に関しては…無理でしょ〜(笑)。


主役の有森也実さんにとっては心強いのを通り越して完全に巨大な壁です。


脇が強すぎてどうしても周りに目が行ってしまう。


脇が何もしてなくても、目線を主役に向けて絵のフォーカスをそっちにやってても、周りのオーラが出すパワーが違うんですよ。


更に渥美清さんや松本幸四郎さん、松坂慶子さんが出てるシーンの後に有森也実さんが出ているシーンになるとどうしてもガクッと落ちる…。


有森也実さんもデビューとは思えないほど頑張っているんですが、


それはまるで周りの名俳優達が「今まで這いずり回ってやってきた俺達がチョッと出の役者に、そ〜うは簡単に光は当てさせまいよ(笑)」と言っているようでした(笑)


「キネマの天地」見てない方はこれを機会に見てみてはどうでしょう!


最後まで毎回長い文章を読んで頂き有り難うございます!


おまけでこの前撮った写真を。

映画評論③「キネマの天地」

野良犬弾の崔さんと。


二人で野良犬弾で撮る映画の台本の打ち合わせ。

結構頻繁に会ってます。


二人ともダイエット中です。


二人して共通のダイエット法は「走る」です(笑)


お互い他にも痩せようと色々してますが(笑


結果は地味です。


それは年のせいだと思う。

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2010年3月21日 (日)

映画評論②「転校生」


①の時にコメントで映画を色々と紹介して頂いて大変嬉しかったです!


しかし…実は…

まだ処事情で見れてないんです…


が、見たらブログでお知らせしますので!


さぁ!そしてまだまだいつでも良い映画募集ですよ☆


さぁ!この企画せめて⑩まで続けたい!笑


ゆっくりと進めて行ければと思いますが…最初っからゆっくりしていたら…きっと自分も皆様もすぐこの企画を忘れてしまうので最初はコンスタントに(笑)


さて、映画評論第2弾は


「転校生」


評価は…


星4.5です!(最高星5つ)


お〜…大丈夫かぁ?笑


いや、是非今日みたいな天気のいい日に見てもらいたい一本です!!


監督は大林宣彦さんで、この作品を見て是非とも!大林監督の映画に出てみたいと思った一本です。


出演は若き時代の尾美としのりさんと小林聡美さん(1982年公開映画)。

映画評論②「転校生」

信じられないくらいいい芝居をしています!


芝居にためらいが無い。


そこに若いパワーが溢れてます!


中盤少し長いなと感じてくる所もありますが、ラストで「ぐあっ!」と持っていきます。


この映画、今の若い世代は知らないと思い載せましたが(きっと自分もその世代に入る)、大林監督の尾道3部作の一つとして日本映画では有名だと思います。


そして


ラストシーンのカメラワーク・曲の入れるタイミング・ラストの台詞は自分の中で日本の映画史に残る名シーンだと勝手に思っています!


あ〜!色々と細かい所まで熱く語りたいんですが…ネタバレになるのでやめておきます(悔泣)。


この作品、3回見ました。


ラストシーンでは合計20回位巻き戻し見ました。


とにかく大林監督やスタッフ側のこの作品に対する「愛」がとても感じられる作品です。


パッケージだけを見たらあまり見る気が起きないかもしれませんが(笑)騙されたと思って見て下さい。

映画評論②「転校生」

逆に期待しないでくれてた方がちょうどいいんです(笑)

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2010年3月15日 (月)

映画評論①「泣きぼくろ」

どうも佐藤良洋のブログです(笑)

月に数十本映画を見てると面白い映画。

好みじゃない映画。


など色々と出会います。


そんな見る映画をまず決める時に皆様はどうしてますか?


自分はまず

①同業の知り合いが面白いと言った映画


②好きな役者が出てる映画。


③賞を取ってる映画


④CMなどを見て面白そうだなと思った映画


⑤気分(笑)


という順番で決めています。

なので映画を選ぶ時には「確か映画○○○はあの人が面白いって言ってやつだな」とかを思い出して見に行ったり借りたりします。

そんな情報をこのブログでも交換していけたらなと思いまして。

このブログで紹介された映画を面白そうだなと思って見たらコメントに「☆☆☆★★(星3つ)」とか「○○って映画もオススメです」みたいなのを書いて頂けたらこの先いいな〜と(笑)


でも…自分が好きな映画はたくさんあるし…今まで見た面白い映画を紹介してたらキリがないし…みんなが見てそうな映画を紹介しても皆さんにメリットないし…


って事で最近見た映画だけど、そんなメジャーじゃない映画で、しかも新しくない(DVDになってる)映画を紹介していきます(笑)


ちなみに自分の最近じゃないって言うのはその映画を2〜3回は見てるって感じです(だから3回以上見てる「男はつらいよ」などは今の所紹介しない方向です…)。


昔から好きな映画は確実に10回以上見ています(大袈裟じゃないんです 苦笑)


なので上京してきた時は好きな映画を何回も見てて他の映画を今より全然見てなかったです(特に日本の映画)


しかし、大抵名作は皆さん見ているので紹介するのが難しい。


特に名作とは言われてない作品は好みがハッキリ出てくる。


紹介して見たのが大したこと無かったらもう紹介したのを見てもらえなくなるでしょう。


…何だか書いてて、もうこの企画辞めたくなってきた(苦笑)


…。


さぁ!物凄い軽い気持ちで行きましょー♪


紹介されてたのを見てチョッと面白かったらラッキーぐらいな感じでいて下さい!


見たことあったらその時見た感想なども載せて下さいませ〜!


そんな第一回目に紹介する映画は…


「泣きぼくろ」

映画評論①「泣きぼくろ」

星3.5です(最高5つ星)。


同業の先輩の家にあったのを借りて見ました。


借りた理由:大好きな大滝秀治さんが出てるから(笑)

映画評論①「泣きぼくろ」

二回見ました。


ちなみに大滝秀治さんの出てる所は巻き戻して10回見ました。


大滝秀治さん最高です(笑)


あの芝居はまだ到底自分に出来るレベルじゃないです。


山崎努さんも凄いです!


特に大滝秀治さんと山崎努さんと二人で酒を飲んでるシーンの秀治さんは最高です!笑


あ〜ゆう芝居本当、上手いよなぁ〜。


歌は松田優作さんです。


ラストも良いです。


ロードムービーです。


あ…なるほど。


ネタバレになるからそんな内容を書けないんですね…(笑)


とりあえず「泣きぼくろ」自分は星3.5ですが皆さんはどうでしょう?


良かったら見てみて下さい!


感想は一年後でも随時お待ちしています!


大滝秀治さんが出てるオススメ映画があったら教えて下さいませ〜!(笑)

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