前のブログで写真が5枚までしか載せられないので二話にした佐藤良洋です。



そして前のブログの続き。



「そもそも何しに行ってんの?」



答えは伊勢原の大山阿夫利神社にて行われた歌舞伎役者の、あの坂東三津五郎さん仕切りで、ゲストに落語家の、あの林家正蔵さんが来て行われた「山帰り奉納」の制作仕事の手伝いで行きました。



仕事です!


遊びに行ったわけでも、池の主を釣りに行ったのでも、温泉に入りに行ったのでも、ノリピー二世を探しに行ったのでもありません。



でも楽しそうで遊べそうだったから行ったのは…間違いありません(笑)



写真一枚目はその会場。


1日一回約1000人の人が入りました。



2日間林家正蔵さんの落語と坂東三津五郎さんの歌舞伎を見れたのは大変ラッキーでした!


めちゃくちゃ勉強になりました!


こんな空間で自分も芝居がしたいなぁ!



と、そう思ってたら写真二枚目…



おや?舞台上にいるのは…そこにいるのは…佐藤良洋!?笑(写真遠くてわからないかもしれませんが)




突如人が足りなくて、着物を着て舞台上の転換をする事に。



まさか着物を着て坂東三津五郎さんと同じ舞台に立てるとはラッキーです!


それよりもラッキーだったのは坂東三津五郎さんや林家正蔵さんの舞台裏の姿が見れた事です。


色々見て勉強させて頂きました!


だって楽屋一緒でしたから(笑)


だから居場所無かったですから(笑)


三枚目は舞台袖で休憩中に撮った一枚。



四枚目は一緒に働きにきた(遊びにきたではありません…多分)ジャケット着用の神代君との一枚。



そして仕事が終わり休憩中の佐藤良洋。


舞台の下には鯉がたくさん泳いでました。


どうせならここで釣りがしたい(笑)


そんな2日間でした!