今日の良い天気に反比例して、このままでは年を越せない佐藤良洋です(毎年か!笑)



今日は写真一枚目。


え〜、去年の夏過ぎに撮った主演の映画が1ヶ月前に手元に来たので紹介しようかと思います。



自主映画ですが、予想を上回る良い出来にビックリしました。



静かな映画なんですが、編集も良く出来ているし、劇中に流れる曲もとてもマッチしていて、そこら辺のオシャレっぽい映画よりも面白いんじゃないかと思います(笑)。



自分の役は図書館で働く完璧主義の綺麗好きで子供嫌い、人との壁を作る(しかも暴力性を秘めている)と言う実際の自分とは正反対の役(笑)



監督は札幌の友達からの紹介だったのですが、本を読んだ時、自分の役のイメージが明らかに「これ、俺じゃない方がいいだろ」と(笑)


その時は舞台「ホームルームで、と彼は言った」の学級委員長役で丸坊主。



監督さんには何度も「遠慮しないでイメージ違うだろうから、他の役者にしてもらってもいいんですよ?紹介しますし」と言いましたが、とてもいい青年で「佐藤さんでお願いします」と(笑)



実際、完成した映像を見たら驚くほど違和感は…無かったと思います(笑)。


ん?そりゃ…それなりに?役に入ってますから(←ムカつく)



写真二枚目はそんなワンシーン。



映画ラストあたり。色々あって自分が壊れて来たあたりで子供に「風船を取って」と言われるシーン(笑)。



多分この映画は一般に出回ってないので、見たい方は連絡下さい(笑)監督さんと相談して売るか貸すか決めます(笑)。



写真三枚目は今回の舞台で出された本です!


こちらは本屋に置かれてるのかな?1500円。



本の中身は台本と今回の舞台でMAROさんが作った曲の楽譜が入っています。


もちろん自分たちの写真も入っています。



店頭で見かけたら開いてみて下さい(笑)



ついでに今回の舞台の第1章のメイクと衣装。本番前、楽屋での一枚も載せておきます(笑)


今日はこれから東京倶楽部の舞台を見に行きます。