実は昨日朝の5時までアクトリーグのメンバーと下北沢で飲んでまして、3時間だけ寝て昨日はようやく蕎麦打ち修行に行ってきました!


自分、もしかしたら少し酒臭かったかも(笑)


自分と野良犬弾の益成タツさんの二人で中野新橋にある蕎麦打ち職人のもとへ。


親方はいかにも的な頑固職人顔だったんですが、キャプテン翼に出てくるゴールキーパー若林源三がかぶっていそうな帽子、もしくはジョージルーカスがかぶってそうな帽子をかぶり、意外とお茶目で話しやすい親方でした(笑)



生徒はタツさんと自分のみ。


いつの間にか酒も眠気も消えてタツさんから蕎麦を打つ事に!


写真一枚目はタツさんが捏ねた蕎麦粉。


たまに見せてくれる親方のテクニックを集中して見てやってみるがあんな格好良く全然出来ない。



親方とタツさんの蕎麦打ちをずっと見てたので、



「二番目の自分は何も見ないで始めたタツさんよりは上手く出来るんじゃないの〜?」


と思ってたら全く同じスタートでしたね(笑)



写真二枚目はそんな親方のテクニックを真剣に見ている佐藤良洋。


親方の動きが速くて手がぶれています(笑)。


三枚目は包丁を使っている佐藤良洋。


お。サマになってるね〜!


手元もなかなかだね〜!




でも実際はメチャクチャ遅いんですね〜(笑)




どれぐらい遅いかと言うと、



タツさんも親方も外にタバコ吸いに出て行ってしまうくらい遅いんですね〜(笑)





そうなると部屋には自分一人。




悲しく蕎麦を切る音が鳴り響きます(しかも下手くそ)。




出来上がった蕎麦を食べさせて頂きました!




絶対不味いなと思っていたら、意外と旨くてビックリしました(笑)


うどんみたいな太さでしたが、コシがあって自分で初めて打った蕎麦は感動でした!(まぁ、自分で作った蕎麦だから美味しいんでしょうが)



これからどこまで上手くなるかが勝負ですね!


そのあと親方の打った蕎麦も食べさせてもらったんですが、自分たちで打った蕎麦はどちらかと言うと、うどんの方に近いと言う事がわかりました。



ちなみにチャンと蕎麦を打てるようになるには最低1トン分やらないといけないらしいです(笑)


で、その日はそのまま夜まで稽古に行きました〜!