昨日は青年団が企画してる
「第1回こまばアゴラ映画祭」
に行きまして、活弁付き無声映画を見てきました。


劇場前で「チラシ下さい」


と言ったらポスターをくれた。


弁士は坂本頼光さん。


31歳と若い。


日本に居る弁士の方の中でも一番若いらしい。


もう弁士さんと言う職業をしている人が、日本で何人しか居ないとの事。


2年前に浅草の木馬亭でやった「夢」の舞台で共演した弁士・片岡一郎さんの名前も、アフタートークの時に出てきました。


あ、無声映画&弁士と言うのは聞き慣れない方も居ると思いますが、


簡単に言うと


音の無い映像(無声映画)を上映中、その内容を語りで表現して解説する専門の職業的解説者を活動弁士と言います。


で、見たんですがこれが大変面白い。


あまり無声映画をみる事が無いので、物凄く新鮮でした。


ナレーションのある映像を見るのとは違い、生の弁士の声で見る映画は、舞台の雰囲気で映画を見るような、映画+舞台の融合みたいな感じを受けました。


見た作品は
・「血煙荒神山(1929年/14分/白黒)」
・「太郎さんの汽車(1929年/10分/白黒)」
・「喧嘩安兵衛(1928年/6分/白黒)」

他2本


古い役者さんはやっぱりパワーがあって、光って見えるなぁ。


素敵だ。


今日は野良犬弾の入江さんに会って、最近の近況を話して盛り上がり、夜は知り合いのライヴを見に行きました。


まだ売り出し中のバンドですが、とても良い曲を作るノリの良いバンドです。


名前は「ORIENT DAW」


ボーカルのテッペイとは学生時代に一緒にアメリカに行った仲です。


後、このライヴの時に面識ないのに自分の事を知ってる人が居てビビった(笑)


大学時代にjonasと呼ばれてたんですが、


テッペイが「ジョナスさぁー…」と話してる時に横から


「え!?ジョナスって、あのジョナス?!」


テッペイ…知らない所で一体、俺の何を話していたんだ…