え〜、バブルの時代。


バブルの時代に生きてはいましたが、ピンポイントではありません。


お姉さん達が男性にパンツを見せながら踊ってる頃、自分は近所のオバサン達にずり下がったパンツを見られながらトンボを追っかけてました。


ジュリアナ東京。


行った事はありませんが勿論知っています。


で、そのジュリアナ東京と同じく有名なディスコにMAHARAJAと言うのがあったらしい。


自分はトンボ追っかけてたのでMAHARAJAの事は知らなかった。


で、そのMAHARAJAが復活すると言う事を聞き、面白半分覗きに行きました。


場所は六本木。


イメージはもの凄く大きいダンスフロアーがあって熱気に包まれてるのかなぁ。


など思ってましたが


行くと…


普通のビルのワンフロアー


入ってみてもやはり小さいフロアー


更に客も少ない。


取材に来てるっぽい人達もソファーに座ってテレビカメラ抱えて寝てるし(笑)


踊ってる人もオジサンとオバサンだけで、中には明らかにご高齢の方までいました(笑)


かかってる曲もABBAとかで(まぁいいんですが)


「ユー♪キャン♪ダーンス♪ユー♪キャン♪ダーンス♪」


とダンシングクイーンになってるお婆ちゃん。


そんなに「ユーキャンダーンス」とあおらないでくれ!


倒れたらどうするんだ!


まさにバブル時代を楽しんだ人達しか楽しめないような同窓会みたいな感じでした。


今年いっぱい店がもってくれればいいが…。


でもそんなMAHARAJAも時間がたつに連れて人が増えていき(年齢層は相変わらず高かったが)ゲストに待ってましたとばかりに


荒木師匠が登場!(笑)


写真中央が荒木師匠


ちょっとはバブル時代を味わえた…ような気がした佐藤良洋でした。